2026年7月22日水曜日

声をかけてくれる人たち、助けてくれる人たち The People Who Reach Out and the People Who Lend a Helping Hand




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
おすすめ本です。

著者 百田尚樹 日本国紀 日本の歴史を古代からわかりやすく書いてあります。百田さんの主観も入っているため、日本の歴史を広い範囲でざっくり掴むにはかなりおすすめです。日本人として生まれてよかった、と思えると思います。
著者 ぴよぴーよ速報 小学生でもわかる世界史 歴史は巡る。ということで日本の歴史だけでなく世界の歴史も知っておいた方が人生楽しくなるよ!ってことでおすすめです!ざっくりしって深掘りしていくのがいいと思います!
③著者 柳井正 現実を視よ ユニクロの柳井さんが語る「現実を視る」とはどういうことか、メタ的な視点を身につけておきたいものです。ドラッカー本を愛読している柳井さんの考えはぜひ一読しておいた方がいいと思います。 

苦しい時に、離れていく人もいれば。
苦しい時に、手を差し伸べてくれる人、声をかけてくれる人もいる。

離れていく人はこれはもう仕方ないです。
沈みゆく舟に誰も乗ろうとしないように、苦しいところにわざわざ近づこうとしないのは人間の本能だから。
商売は甘くありません。
引きづられてしまう可能性もある。
だから酷だけれど大きな決断を迫られることがあります。

声をかけてくれる人。
忘れません。
苦しかった時に助けてくれた。
こういうのって社史にのせなければいけない、語り継がないといけないくらい大切なことです。
「あの会社は、うちがやばかった時に離れずに助けてくれたんや。」
結局、人さえ離れなければなんとか立て直せるって状況で助けてくれたってことが大きいんですよね。

足元をみて商売をするな、って私の知っている亡くなった社長さんが言ってました。
だから、どんな状況にあっても自分を見失わないようにしていこうと気をつけています。

苦しい時、どうにか助かりたいと思うのもまた人間です。
でも、そういう時にこそ踏ん張って道を間違えないようにしたいもの。

自分が苦しい時、助けてほしい時。
余裕がない時に「優しくしろ」というのはなかなか難しいものですよね。
でも苦しい時が自分にもあったからこそ、余裕がある時は人を助けていければと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
ではまた!
 
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Hello, I'm Yasui, the owner of a company specializing in the inspection of high-pressure gas facilities.

Here are a few books I highly recommend.

1. The History of Japan (Nihon Koki) by Naoki Hyakuta
This book presents Japanese history from ancient times in an easy-to-understand way. While it includes the author's own perspectives, it's an excellent introduction for gaining a broad understanding of Japan's history. It may even leave you feeling grateful to have been born in Japan.

2. World History Even Elementary School Students Can Understand by Piyopiyo News
History repeats itself. That's why I recommend learning not only Japanese history but world history as well. Understanding history makes life much more interesting. Start with the big picture, then dive deeper into the topics that interest you.

3. Face Reality by Tadashi Yanai
In this book, the founder of UNIQLO explains what it truly means to "face reality." It's a great read for developing a broader, more objective perspective. As an avid reader of Peter Drucker's works, Yanai offers valuable insights that are well worth exploring.


When times are tough, some people walk away.

But there are also people who reach out, offer encouragement, and lend a helping hand.

Those who leave—well, that's just reality.

Just as no one willingly boards a sinking ship, people naturally avoid getting close to situations that seem destined to fail. It's simply human instinct.

Business is never easy.

Getting involved with someone else's difficulties can put your own business at risk.

As harsh as it may seem, there are times when people have to make difficult decisions.

But the people who reached out to us...

I'll never forget them.

They helped us when we were struggling.

Those are the kinds of stories that deserve to be written into a company's history and passed down to future generations.

"That company stayed with us and helped us when we were in serious trouble."

Those words carry tremendous meaning.

As long as people don't abandon you, there's always a chance to rebuild.

Having someone support you at that critical moment can make all the difference.

A company president I once knew—who has since passed away—used to say,

"Never take advantage of someone when they're down."

I've always tried to remember those words.

No matter how difficult things become, I don't want to lose sight of who I am.

When we're struggling, it's only natural to want someone to help us.

But it's precisely during those difficult times that we need to stay strong and avoid making the wrong choices.

When you're the one who's suffering...

When you're the one asking for help...

When you have no room to spare...

It's not easy to be kind to others.

Still, because I've experienced difficult times myself, I hope that whenever I'm in a position to do so, I'll be able to lend a hand to someone else.

Thank you very much for reading.

See you next time!

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2026年7月5日日曜日

うまくいかないこともある Sometimes Things Don’t Go as Planned




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
おすすめの本です!

著者 百田尚樹 日本国紀 日本の歴史を古代からわかりやすく書いてあります。百田さんの主観も入っているため、日本の歴史を広い範囲でざっくり掴むにはかなりおすすめです。日本人として生まれてよかった、と思えると思います。
著者 ぴよぴーよ速報 小学生でもわかる世界史 歴史は巡る。ということで日本の歴史だけでなく世界の歴史も知っておいた方が人生楽しくなるよ!ってことでおすすめです!ざっくりしって深掘りしていくのがいいと思います!
③著者 柳井正 現実を視よ ユニクロの柳井さんが語る「現実を視る」とはどういうことか、メタ的な視点を身につけておきたいものです。ドラッカー本を愛読している柳井さんの考えはぜひ一読しておいた方がいいと思います。

0から1へ。
考えているうちは0。
行動を起こし、成果が出たら1です。

でも、うまくいかないこともあります。

2026年6月27日土曜日

久しぶりだから入念に準備する Preparing Thoroughly After a Long Break




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
おすすめの本です!

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著者 ぴよぴーよ速報 小学生でもわかる世界史 歴史は巡る。ということで日本の歴史だけでなく世界の歴史も知っておいた方が人生楽しくなるよ!ってことでおすすめです!ざっくりしって深掘りしていくのがいいと思います!
③著者 柳井正 現実を視よ ユニクロの柳井さんが語る「現実を視る」とはどういうことか、メタ的な視点を身につけておきたいものです。ドラッカー本を愛読している柳井さんの考えはぜひ一読しておいた方がいいと思います。

車を乗り換えたりして、物の移動があったり普段使う道具と別のものを準備したり。
定期自主検査を発注者から直でやるのは久しぶりなので入念な準備をしました。

2026年6月23日火曜日

決断するということ The Meaning of Making Decisions




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
おすすめの本です!

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著者 ぴよぴーよ速報 小学生でもわかる世界史 歴史は巡る。ということで日本の歴史だけでなく世界の歴史も知っておいた方が人生楽しくなるよ!ってことでおすすめです!ざっくりしって深掘りしていくのがいいと思います!
③著者 柳井正 現実を視よ ユニクロの柳井さんが語る「現実を視る」とはどういうことか、メタ的な視点を身につけておきたいものです。ドラッカー本を愛読している柳井さんの考えはぜひ一読しておいた方がいいと思います。  

「レストランでメニューを早く決めて決断力を鍛える!」
というようなことをしたことありますか?

2026年6月19日金曜日

我が振りはどうか How Do I Conduct Myself?




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
おすすめ本3冊です!

① 著者 百田尚樹 日本国紀 日本の歴史を古代からわかりやすく書いてあります。百田さんの主観も入っているため、日本の歴史を広い範囲でざっくり掴むにはかなりおすすめです。日本人として生まれてよかった、と思えると思います。
著者 ぴよぴーよ速報 小学生でもわかる世界史 歴史は巡る。ということで日本の歴史だけでなく世界の歴史も知っておいた方が人生楽しくなるよ!ってことでおすすめです!ざっくりしって深掘りしていくのがいいと思います!
③著者 柳井正 現実を視よ ユニクロの柳井さんが語る「現実を視る」とはどういうことか、メタ的な視点を身につけておきたいものです。ドラッカー本を愛読している柳井さんの考えはぜひ一読しておいた方がいいと思います。  

人の振り見て我が振り直せ、なんて言われますよね。

2026年6月13日土曜日

購買力と大企業 Purchasing Power and Large Corporations




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
僕も使っているおすすめのマウス!
物価があがっていて本当に苦しい時代となりました。
このままでは、、、という会社も多いのではないでしょうか。
どうにか立て直したいと思っていても、仕入れが上がり商品の値段が上げられないとすれば、立て直すのはかなり厳しい時代となりますね。

2026年6月6日土曜日

自分たちのビジネスモデルはどういうものか考えてみる Thinking About What Our Business Model Really Is




こんにちは。高圧ガス設備の検査を主にする会社を経営しております、安居社長です。
僕も使っているおすすめのマウス!

吹けば飛んでしまうような我々のような弱小零細会社が生き残っていくためにはどのように立ち回ればよいのでしょうか。
ということを考えてみます。
立ち回り=ビジネスモデルということで考えていきましょう。